|
2026/8/1
|
||
ソーラーパワコン故障! |
||
|
❖我が家の太陽光発電システムのパワーコンデショナー故障発生! 2015年8月太陽光発電システム(シャープ)設置しました。(併せて、IHIコンロ、エコキュートも設置しオール電化) それから、11年目に入ります。 2026.7.17に突如!ソーラーシステムのパワーコンデョナー(以下、パワコン)故障。モニターのエラー表示はファン故障! 暑い最中、パワコンを見に行くと、排気ファンの2個の内1個が回っていません。 ショックを与えると回り、エラーリセットするも再発。今度はショックを与えても回りませんでした。
エラーが継続したため、シャープのソーラーシステムモニタリングサービスから連絡が入りました。(留守していたので出れなかった!) 早速、シャープのソーラーシステムモニタリングサービスへ連絡しましたら、長期補償に入っているため、15年間は無償で修理できますとの事、ホットしました! 修理業者へ連絡をっとってもらい、修理日が決まり、7/27にファンの取替を行っていただきました。パワコン内には、ファンが3個あるんですが、サイドの排気ファンの2個を取り換えてもらいました。 これで、豊かな生活を取り戻しました。 この時ほど、ソーラーパワーのありがたみを再び実感することになりました。 お天道様、シャープさんありがとう!!感謝! という事で、パワコンの故障も一件落着しまして、ソーラー発電について一言…。 昨年、33円/kwhの売買契約(10年間)が終了し、以降「中部電力」と再契約を行い、9円/kwh(7円/kwh+イオンポイント2円相当)で買い取ってもらっています。 皆さんが知りたい10年間のソーラー電力売買の費用対効果ですが…、 トータル設置費用(3施設)には、残念ながら到達していません。というのが現状です。 設置費用を賄うには、あと数年かかりそうです! また、最終的には、屋根からソーラーパネルを撤去します。その撤去費用も含めると更に年月がかかりそうです。 今思う事は、屋根への設置は後悔しています。それは、地震に際しての対策ができないからです 我が家の屋根は洋風瓦です。重量もそれなりにあります。その上に思いソーラーパネルを置いていますので、更に「屋根荷重」が増しています。 できれば、「南海地震」が起きる前には「ソーラーパネルを撤去」したいんですが・・・。 撤去費用および廃棄費用込で、30万くらいはかかりそうですので、当分先ですね! それまでは、地道にソーラーパワーの恩恵を受けています。 高額の売買契約が終了し、生活環境がどう変わったのか? それは、電力の使用そのものを変えました。これまでは、天気の良い昼間帯は、極力電気を使用せず、売電させていました。 その代わり、安い深夜帯に洗濯も行い、エアコンも使い、充実した生活環境でした。 10年間の売買契約が終了してからは、その生活環境が一変します。とはいっても、私以外は、何のお構いもせず普通に電気使っていますが…! 私が決めたのは、電気使用に関しては「真逆の発想」です。 天気の良い昼間帯は、発電した電力を「有効に使う」事です!! 昼間帯の発電した電力は、9円/kwhでしか売れません。深夜の電気代は、18円/kwhです。売電は、深夜の電気代より安いんです! このため、売るより「豊かな生活環境」にするために使いましょう!という事です。 つまり、天気の良い昼間帯は、9円/kwhで電気が使えるんです!(元は無料ですけど!) ” 使って、余った電力は、もちろん売るんです!” ですから、これまでのように深夜には洗濯はしません!お日様ガンガンの日中にします。乾燥機も使い放題です。エアコンも熱中症対策でお日様が出たら使えます。 これまでの生活環境とは一変しました。この方式を定着させるために、妻にこんこんと熱弁をふるい、やっと納得させました。 この夏には、風呂の残り湯も、小さいながら庭の芝生に、洗濯機用の水中ポンプを使い撒いています。お陰様で芝生も喜んでいる事でしょう!?(^^)/ 最後に、これまでのソーラー発電の収支の概略を、ご披露してお開きとさせていただきます。 2026.8.1記 <収支> ・設置費用(3施設) … 300万円 (1)ソーラーシステム 5.3kwh (2)IHIコンロ(オール電化) (3)エコキュートシステム ・10年間売電額 … 272万円(33円/kwh) (1)純売電額 202万円 (2)自家消費額 70万円 ・収支 272万円ー300万円=▲27万円(赤字)… 2025.8時点 |
||
| |


























